【完全版】リングボーイとフラワーガールの役割と依頼方法を徹底解説

【完全版】リングボーイとフラワーガールの役割と依頼方法を徹底解説

結婚式において、ゲストを魅了する瞬間の一つに、リングボーイやフラワーガールの登場がありますね💐

この記事では、リングボーイとフラワーガールの役割、衣装、お礼のマナーなどを徹底解説していきます。

目次

  • リングボーイ・フラワーガールとは?
  • リングボーイとフラワーガールの依頼方法
  • リングボーイとフラワーガールの準備・負担は誰がする?
  • 式中のリングボーイ・フラワーガールの動きと入場タイミングは?
  • リングボーイ・フラワーガールのハプニング対策は?
  • ラジコンカーでハプニング回避!

 

リングボーイ・フラワーガールとは?

  • リングボーイ: 新郎新婦が交換する結婚指輪を持ち歩く子供を指します。彼の持つリングは、結婚の誓いの象徴であり、その純真な存在が式の雰囲気を一層高めます。
  • フラワーガール: 花嫁の前で、バージンロードに花びらを撒きながら歩く役割。これには、「清め」の意味が込められており、バージンロードを清める役割があります。

リングボーイとフラワーガールの依頼方法

リングボーイとしての役割を頼む際のマナーは重要です。以下のステップで進めるとスムーズです!

 

依頼する男の子・女の子を見つける

親族や親しい友人の子供が一般的です。依頼するお子さんは次を考えると良いでしょう!

  • 適齢: 一般的に、一人でも指輪を無事届けられる4〜10歳の子供が選ばれます。一方、ラジコンカーに乗せた演出などではリモコンで大人が後ろから操作することで、4歳以下程度の小さいお子さんでも、安全面に気を付ければ上手に渡すこともできます。
  • 性格:選ぶ際のポイントとしては、その子の性格や好奇心をよく知ることがスムーズな成功のポイントとなります。

依頼時期と連絡方法

結婚式の日程が確定したら、招待状を送る前、つまり式の約3〜6ヶ月前に依頼するがベストです。

その後、依頼された親御さんも忘れないように、招待状にメッセージカードを用意すると良いでしょう。

また、衣装や装飾などの準備期間も考慮し、挙式前には、リマインドしてあげることも大切です。

依頼する男の子・女の子には、リクエストカードの文章で依頼してあげると、責任感を持ってくれたり良い経験になるかもしれません。思い出としても、とっておけますね☺️

例) ○○くん/ちゃんへ☆

3がつ4かに、まさとくんのけっこんしきでゆびわをはこぶおてつだいをしてくれたらうれしいな
よかったら、ゆうがた4じまでにかいじょうにきてね
よろしくおねがいします

当日/後日のお礼

式が無事終わった当日、お子様の頑張りに対する感謝の意を示すお礼が欠かせません。おもちゃやぬいぐるみ、お菓子など、年齢に合わせたアイテムをプレゼントしましょう。大体1,000〜3,000円が目安です。

また、後日には、式当日のお子さんの写真とともに感謝のお手紙や花束を送っても良いでしょう。お子さんの親御さんにとっても思い出になるはずです☺️

 

    リングボーイとフラワーガール、頼まれた親御さんは嫌じゃない?

    新郎新婦が結婚式の準備を進める中で、リングボーイやフラワーガールとして親戚や友人の子どもに依頼できることは一つの大きな楽しみ。

    しかし、この役目を引き受けてくれる子どもたちののために、いろいろな準備をしなくてはなりません。その負担を考えて、依頼しても良いのか、迷ってしまう新郎新婦もいるでしょう。

    でも、安心してください!

    子どもがリングボーイやフラワーガールとして挙式に参加することは、親にとっても一生の思い出となる特別な瞬間。

    自分の子どもが愛する人たちの前で大役を果たす姿を見ることができるのは、親としての誇りを感じる瞬間です。

    そんな子どもの大切な役目をサポートすることで、家族の絆もさらに深まることでしょう。

    挙式には多くの大切な役割がありますが、リングボーイやフラワーガールの存在は、親の心にも深く残る特別なエピソードとなります。

     

    リングボーイとフラワーガールの準備・負担は誰がする?

    一般的に、リングボーイやフラワーガールの衣装の準備は子供の親御さんが行います。結婚式のテーマやカラーに合わせて、衣装を選ぶことが多いです。

    衣装のレンタル代などの負担も、基本は親御さんが行いますが、その分お礼としてz何かを渡すと言った配慮はあると良いかもしれません。

    • リングボーイ: フォーマルなタキシード、シャツ、ズボン、蝶ネクタイなどが一般的です。新郎の衣装と合わせることで、全体のコーディネートが引き締まります。
    • フラワーガール: エレガントなワンピースドレスが主流。白や淡い色合いが多いですが、花嫁のドレスや結婚式のテーマに合わせて選ぶとよいでしょう。
    • 小道具: 一方で、ラジコンカーなどの小道具の準備は、新郎新婦が行います。リングボーイが持つリングピローや、フラワーガールがまく花びらなども新郎新婦が準備します。

     

     

    式中のリングボーイ・フラワーガールの動きと入場タイミングは?

    1. 入場
    • このタイミングでは、挙式が始まり、参列者たちが注目する中で、ウェディングパーティーのメンバーが入場します。
      • リングボーイ:教会式の場合、新郎入場の後にリングピローを持って入場します。一方、 人前式の場合は、新郎新婦が揃った後などタイミングは自由です。
      • フラワーガール:花嫁の入場前にバージンロードを歩きながら花びらをまきます。
    2. 指輪の交換
    • 結婚の誓いの後、指輪の交換の際にリングボーイがリングピローを持って新郎新婦のもとへ進みます。指輪を安全に新郎やベストマン、または神父・牧師などに手渡しします。

    3. 退場

    • リングボーイもフラワーガールも、指輪を渡したら/花びらを巻いたら、ゲスト席に戻ります。 

     

    リングボーイ・フラワーガールのハプニング対策は?

    どれだけ計画を立てても、子供の行動は予測が難しいもの。そのため、リハーサルの際には彼らの様子をよく観察し、可能な限りのフォローを考えておくことが大切です。

    • 指輪を落とす:リングボーイが指輪を落としてしまうことも考えられます。そのため、リングピローにしっかりと固定する、または疑似の指輪を使用し、本物の指輪はベストマンが保持する、などの対策が考えられます。

    • 花びらをまくのを忘れる:フラワーガールが緊張して花びらをまくのを忘れてしまうことも。リハーサルでしっかりと練習して、本番では大人のサポートを受けながら進むと良いでしょう。また、バージンロードに近い客席の方が、一緒に花びらを巻いてサポートしてあげても良いかもしれません。

    • 泣いてしまう: 新しい環境や多くの人の前で緊張し、泣いてしまうことがあります。式前に会場でのリハーサルを何度か行い、子供が慣れるようにします。また、入場時に親や兄弟が近くにいれば安心するかもしれません。

    • 動きたくない・進まない: 特にバージンロードは長く感じることがあるため、中途半端な場所で立ち止まってしまうことが。子供の好きなものやお菓子をゴール地点に待機させて、それを目指してもらう方法があります。

     

    ラジコンカーでハプニング回避!

    最後に、ハプニングをカバーする工夫の一つとして、ラジコンカーにお子様、フロント部分にリングピローと指輪を乗せることで、無事に指輪を届ける確率がぐんと上がります。さらに、ゲストも驚きの中、微笑ましい一瞬を楽しむことができるでしょう。

     

    このような可愛らしい演出を思い付いたものの、ラジコンカーを持っていない...という方も多いはず。そんなときは、本サービスにお任せください。購入するよりも簡単に、期間だけレンタルすることができます。

    また、ギフトカードでは、ラジコンカーを使う代金や衣装代をギフトカードで渡して、車種や装飾などは親御さんに選んでもらうこともできます。 

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